Gradeco.

の理想とする社会

日本社会には 様々な文化を持つ人への差別や偏見、ステレオタイプが存在します。

「日本人だから礼儀が正しくて丁寧」

「アメリカ人だから自己主張が激しい」

「ハーフだから英語ができて勝ち組」

〜人だから、どんな文化的バックグラウンドを持つから

そんな枠とらわれて生きにくさを感じている当事者、

そんな社会を作り上げてしまっている当事者がいるのです。

Gradeco.

「カルチャーを通じて異文化理解を深める」

​をモットーとして歩み始めました。

多文化×クリエイター

どのようにしたら

「生きにくさを感じている当事者」と「知らず知らずにそんな社会を作り上げてしまっている当事者」

双方にアプローチできるかと考えていたときに思いついたアイデア、それが

「異文化理解×カルチャー」

​だったのです。

カルチャー×異文化理解を発信するプラットフォームとして

​自身のビハインドストーリーやルーツからインスパイアを受け

それを表現する「表現者」や「クリエイター」。

彼らが表現するものを通じて「異文化理解」を深めたい

「表現者」と「異文化理解」をつなげるWeb media 

それが Gradeco. です。

食・ファッション・ヘア・メイク・音楽・ダンス・スポーツ・デザイン・アート......

​彼らの表現するものの裏にはどんな思いがあるのか​、それを理解することで

個々の持つ「ちがい」に寛容な社会を作り出し

生きづらさを抱える人を少しでもなくしたい

​それが Gradeco.の願いです。

Gradeco名前の由来

Gradeco. (グラデコという名前は、

中立公平で学びやすい国際共通語、エスペラント語で

「グラデーション」の意味を持つ

「Gradeco(グラデーツォ)」という言葉を元に

付けられました。

一人一人が持つ文化やバックグラウンドは

「ひとつの色」では決められない複雑で、まさにグラデーションのようなもの。

ひとりひとりが持つバランスの違うグラデーションが

「ポジティブなちがい」として享受される

​そんな社会への希望が、Gradeco. には込められています。